ショップを開店させるため
まずショップを開店させるためにお店のドメインの取得とサーバーを手配する必要があります。またお客様の注文を受けるための注文(カート)機能や、メールの設定など全て自分で行う必要があります。
最近ではサーバーにショップ開店のためのカート機能などがついているサーバーもあります。またショップ機能に特化したASPサービスなども多数あります。独自のドメインを使えることが魅了です。
ただし、料金は機能や使い勝手によってまったく異なってきます。さらに1からオープンさせますので、集客方法などが一番の課題になってきます。そのため、ショップ構築までのコストと、運用コストを別に考える必要があります。
この場合は、知名度の高いショッピングモールでは、店舗構築から運営まで必要となってくる機能は大方揃っています。また、各ショッピングモールの管理画面から店舗構築ができるので、自身でいろいろと契約をしたりといった必要は少なくなります。ただし、独自のドメインを使えません。
ショッピングモールに出店
主要なショッピングモールでは、出店前に出店審査を行っているのが通常です。こうすることで、お客さんが安心して買える市場の形成につなげています。
出店審査に通るとあとは契約、出店です。申込書の他に、法人の場合は登記簿謄本、個人事業主の場合は、住民票もしくは印鑑証明も必要になります。
手元にある申込書を送って契約が完了すると、店舗構築・運営システム「RMS」のIDとPWが発行されますので、これで、いよいよ店舗構築の準備がととのいました。
お店が完成したら、いよいよオープンです。特定商取引法の表記や、問合せ窓口、会社概要や、決済・配送方法の説明など、必要なページができているか確認したうえでお店をオープンさせましょう。
オープンしても、集客のための企画などやらなければならない事はたくさん出てきますので、一安心せずに運営にのぞみましょう。